Musicians

Musicians

ここでは、僕がこれまで一緒に仕事をして来たミュージシャンについて書いています。中傷的な内容でなければ良いですが。。。

Gilbert O’Sullivan

素敵で人前に出たがらない人。彼の功績には敬意を評します。最初のシングルから30年以上も作曲、パフォーマンスを続ける姿勢に敬服するばかりです。奇妙な事に最近彼に会ったんです。僕たちはGatwick空港で同様に飛行機の遅れに会っていたのです。何と言う偶然、運命の悪戯か!約5時間話し込んでしまいました。それは、ここ数年で大変好運な出来事でした。彼は全然変わりなく、音楽への情熱も変わっていませんでした。とは言っても、ピンストライブのスーツに身を包んだ僕を見てビジネスマンになっていると思ったようです。1978からは僕も随分変わっちゃいましたので。。。


Wild Horses

Brian Robertson
優れたギタープレイヤー。Thin lizzyの幾つかの名曲を生み出しました。仕事をするには気難しい面もありますが、根は優しい人です。

Jimmy Bain
とても面白く、Brianの引き立て役でした。今思うに男性版のEdina and Patsyだったと思います。分かるでしょ?
*Edina and PatsyとはAbsolutely Fabulousというイギリスの人気コメディーの女性コンビの事です。)

Dixie Lee
う〜〜ん
Hmmmm...

Clive Edwards

‘Stuka’(ニックネーム)は当時相当な女好きでした。素晴らしいドラマーで器用な人でした。今は何をやってるんだろう?


UFO

Phil Mogg

最近のPhilのフロントマンとしての才能を本当に評価しています。ですが あの当時ステージでの出来にムラがあり僕は精神的に落ち込んでいました。この事が彼の才能に対しての僕の感じ方が不透明に思えていたのです。彼もそう言うでしょう。全てがおかしな方向にいった時だったんでしょう。でも彼は大変なカリスマであり、バンドの駆動力だったことは言う迄もありません。

Pete Way

神のご加護を!!PeteはPete、たぶん今もPeteでしょう。素晴らしいショーマンで、恐らくUFOの心だと思います。プラグインしてなくても100%の力を注げる唯一のミュージシャンです。彼とのツアーは沢山の良い思い出ですが、僕が思うに彼は僕がバンドにもたらした音楽性を気に入っていなかったと思います。もっと生っぽい音が欲しかったのでバンドを去ったのでしょう。公平に言えば、彼は正しかったのだと思います。典型的なロックのキャラクターでした。

Paul Chapman

何と素晴らしい人でしょう。Paulは僕をニューメンバーとして大歓迎してくれました。いつも仲良しでしたよ。大変良いギタリストで、ステージでは全力投球でした。一緒に居て楽しい人でしたね。


Andy Parker

AndyとPaulとは、最近話をしました。二人とも変わっておらず、Andyは特に変わってなかったです。
常に良識があり、頼りになるプレイヤーで、ロックのフィールを持っていました。バンドメンバーは彼に不親切だったのですが、彼はそれを良い方に捉えていました。ずっと。

Billy Sheehan
Bassist Billy joined us for the start of ‘that’ 1983 World tour (to be followed by Paul Gray) which got as far as Greece before self destructing in rather a spectacular fashion. I liked Billy and he is very talented but he did have a lot to contend with during his very brief stint with UFO...poor guy!
ベーシストBillyは1983年のワールドツアーの始まりにPaul Grayの後任として参加しました。僕はBillyは好きでしたね。彼は大変才能がありましたが、沢山の主張をしていましたが、UFOでの期間は短いものでした。かわいそうな彼でした。


Gary Moore

Gary Moore

素晴らしいミュージシャンで、言わずもがな現在でも世界で最高のギタリストに一人です。僕はGaryを心から尊敬していて、彼と仕事をした事は誇りとなっています。これ以上言う事はなし!


Ian Paice

Gary時代の最初のドラマーです。伝説のドラマーで、才能のある人です。ロック経験豊富な経験者。僕が思うに最初は僕の事を気に入ってなかったんだと思います。でもしばらくすると大変上手くいったでんすよ。

Neil Murray

良い人です。上手いベース。足長族(と彼が言っています。)

Craig Gruber

ベースDixie Leeをご覧下さい。

Bobby Chouinard

ドラム。彼はUFOに居るべきでしたね。不摂生が凄かった。悲しい事に彼はもう居ません。ワイルドな生活が彼を死へと追いやったのでしょう。何てユニークな人なんでしょう。

Bob Daisley

恐らく一番長くバンドに貢献した人(僕が居た頃で)。そしてブルースをやるようになったGaryとも仕事をしています。最初のアルバム(Still Got The Blues)は彼の影響です。Bobとの付き合いはもう長い事になりますが、悲しい事にオーストラリアに戻った彼と会う機会が減ってしまいました。でも仲は良く、彼のユーモアセンスに癒されます。彼は僕が関わったベーシストでは最高の人です。


Paul Thompson
Short lived drummer with the band but from the mighty Roxy Music who were heroes of mine so lots of respect!
短期間居たドラマーです。Roxy Music(僕のヒーロー)出身で、尊敬しています。

Gary Ferguson

彼も又短期間居たドラマーです。(Run For Cover時代) 恐らくGaryや凄腕プレーヤー達にフィットした人でした。

Glenn Hughes

居てくれたら凄い事になっていたでしょう。GlennはRun For Coverの時にやって来ました。数曲歌ってくれたんです。(Empty Roomsも含まれますが、公開された事はありません)僕の青春のヒーローでもありましたが、様々な理由で上手く行きませんでした。


Eric Singer

僕が個人的に一番好きなドラマーです。人としても大好きで、ドラマーとしてもそうでした。彼とのプレイは楽しかったんです。Cozyが駄目になった後任としては僕は彼が良かった。でもGaryはChris Sladeの方が良かったみたいです。Ericがバンドに居た時は、僕のハイライトでしたね。


Cozy Powell

皆は凄いコンビネーションだったと思うでしょうが、リハーサルで上手く行きませんでした。After The Wawrツアーの5日前に出ていたんです。Chris Sladeが後任になりました。悲しい事にCozyはもうこの世に居ません。エネルギッシュな人でした。


Phil Lynott

最後にPhilです。過去の数年間に彼と数日一緒にプレイする機会がありました。Out In The Fieldsの頃です。Emerald Ailesビデオの時もそうです。究極のロックの神!公平に言っても正しい評価を受けていないと思っています。